今日からお盆明けの仕

今日からお盆明けの仕事が始まり、孫2人も保育園と幼稚園へ行きました。昨日からの台風7号の進路も気になっていました。ここ群馬県太田市は風は少し強めに吹いていましたが、雨の量も思ったよりは多くはなく朝の5時30分頃起きて外の様子をみましたが風速5メートル程度の風が吹いているだけで雨はすっかり上がっていました。昨夜からのニュースでは千葉県や茨城県の一部では避難警報もでていて停電やらで大変そうでした。いつも感じることは、こういう台風とか地震とか火山の噴火などの各地の災害関係のニュースなどをみると、群馬県(特に東部)は災害が少ない土地だと思います。昔は何の特徴もない土地柄や風土に生活の場として物足りなささえ感じていました。阪神淡路・中越・東日本・今年の熊本などの大地震による被害・その他大雨洪水による河川の氾濫、火山の噴火などさまざまな自然災害が発生し甚大な被害を被っているにも関わらず、ここ群馬県は
災害の少ない土地柄だと最近はつくづく思います。台風が発生しても進路には当たらず、少しかすめるかと思えば上陸しても勢力が弱まって普通の悪天候ぐらいになってしまいます。今朝も台風7号の影響を心配していましたが、孫たちは普通に幼稚園と保育園に行き、2人の父親も今日からお盆明けの仕事が始まり車で出かけました。自分は昔、4歳ころから岐阜県に住んでいました。当時5歳でしたが、1959年9月26日から27日にかけて紀伊半島に上陸して富山湾の方に抜けていった、伊勢湾台風の直撃を経験しています。死者約5,000人、行方不明者約39,000人という甚大な被害を残して行きました。27日の朝方には当時住んでいた岐阜県の美濃地方を通過していました。朝起きて風の強さは残っていましたが幼心に純粋に感じた台風一過の清々しい空気は今も覚えています。5歳の子供には台風が残していってた爪痕の大きさは知る由もありませんでした。裏山の栗の木から落ちた栗の実や柿の実を拾って喜んでいたことも思い出します。改めて、群馬県の東部地区は特に自然災害の少ないところだと思いました。大人ニキビによく効く洗顔料/a>