日本では、昔から朝ご

日本では、昔から朝ごはんはしっかり食べなきゃいけないと、よく言われてきました。うちで出しているのもご多聞にもれず、ごはん、味噌汁、目玉焼き、サラダ、果物などなど、日本人が想像しうる一般的な朝食です。でもこの時期、夏の暑さにやられてか、子供たちは全然ごはんを食べてくれません。ひどいときは果物と牛乳だけ飲んでそのまんま…お皿の上にはごっそりごはんや卵やサラダが残されています。そんなんで外を出歩いたら、低血糖でも起こしてぶっ倒れるんじゃないかと、こちらは気が気ではありません。それは私の頭の中で、「朝ごはん=大事」の図式が確固たるものとして出来上がってしまっているからです。しかし、果たしてそうなのでしょうか?先日、図書館でたまたま「世界の食卓」について書かれた子供向けの本を見つけました。イギリスについて書かれたものと、イタリアについて書かれたものです。まずはイギリスの朝食。イギリスはあまり固有の食文化が無いと聞いていたので期待はしていなかったのですが、案の定、朝食はオートミールのみ。イタリアはどうでしょうか。パスタを手作りするような国ですから、朝食だってきっと手のこんだものに違いありません…が、結果はチョコパイとコーヒー(子供の場合、コーヒーではなく麦芽コーヒー)。カルチャーショックでした。しかし、確かにアメリカにホームステイしてた友人が、朝食は生クリームドーナツだったというのを聞いた事がありました。このように、それらのあまり健康的とは思えない朝食を食べながらも、どの国の人たちも、毎日を平穏無事に送っています。という事は、たかが1日や2日牛乳と果物だけの朝食しかとらない日があったって構いやしないではないか。キーキー言うのは止めよう。そんな気になりました。かといって朝からチョコパイや生クリームたっぷりのドーナツのみという朝食を出す気にはなれませんが…育毛剤女性用口コミランキング